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~1人の息子と3匹のにゃんこ、大好きな北欧雑貨との暮らし~
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暑い熱い夏が終わりました。・・・私の中では。少しの間、色々な事を想いながらぼーっとしておりました。
12日に運命の大会が無事終了。結果、55校中上位8位には入賞できませんでした。
しかしながら生徒達は本当に全力を出し切った素晴らしい演奏で、結果どうこうではなく指導者の私としては大満足の出来でした。客席の一番後ろにいた私にまでワンワンと響くキレイな歌声。心配していた押し手もピタリと揃い、宮城曲の良さを存分に出せていたと思えます。観客の中に涙している人を何人も見つけた時、もう私はこれでいい!と心から思いました。人に感動を与えられる音楽をできるようになった教え子たちを誇りに思います。
しかしながら入賞できなかったという事は、当たり前ですがそれ以上の素晴らしい演奏をした学校がもっともっとあったという事。敗因を考え、次につなげてゆくべく、帰りの新幹線の中ではもう来年に向けて頭の中はフル稼働でした。
17絃の面数が足りない というどうしようもない理由をのぞいて やはり決定的なのは、現代曲の難易度と勢いには古曲や宮城曲はどうしても勝てない事。前任の中井猛先生から「歌の良さを生かした曲で、聖ちゃん この先頼むな。」と言われたあの笑顔がどうしても忘れられなくて、裏切れなくて、今日まで生徒にも言い聞かせ頑張らせてきましたが、これ以上のものを求めるにはもうどうしようもなくなってきた感があります。
病床の中井先生に良い結果が報告したい一心で、私なりに全身全霊をかけて取り組んできたつもりですが やはり結果が残せず先生はもちろん、あの日まで協力してくださったご家族・学校・先生方、全ての方に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
傾向を踏まえた上での分析・対策を経て、さらに入賞目指して指導しなければならない責任のある立場。色々な葛藤はありますが、師匠の「それだけの基礎を身につけた上で取り組む現代曲はきっと素晴らしいものになるはず」という温かい言葉を信じて、柔軟な頭を以て次回に取り組みたいと思います。
スポーツ選手がフォームを変えてからまた一線で活躍するまでに少し時間がかかるように、生徒たちが現代曲に切り替えてからそれを弾きこなせるようになるまでどれだけの時間がかかるか・・を考えるとそれこそかなりの決心が必要です。文化祭では必ず現代曲も弾かせているのですが、全国大会のレベルまではほど遠く、目の前にはすでに険しい道のりが延々と・・・。

当日は富山県射水市までの日帰り弾丸引率。始発の新幹線に乗り、特急を乗り継いで向かった先にはキレイな富山湾。遠く北陸の地で、精一杯の演奏をした教え子たち、今まで本当にお疲れ様!
打ち込んだ日々は一生の宝物。どうかこの貴重な経験が、この先の全ての困難を乗り越える糧となってくれますように。心から願ってやみません。
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ただいま朝の6時過ぎ。明日のこの時間にはすでに新幹線に乗って、 富山へ向かっているはずの私。
いよいよ東京都代表として、教え子たちが出場する全国大会の大舞台が明日に迫りました。
生徒達は早々昨日から現地入りし、私の代わりをお願いした頼れる後輩を若コーチとしてリハーサルを済ませ、明日に備えています。

全国から各県のトップ約50校が集まってしのぎを削る全国大会はいわば「箏曲の甲子園」。
この中の上位8校が入賞となるわけですが、何しろそのレベルと気迫はプロも真っ青!というほどのもので、毎度の事ながらその若いパワーに驚かされます。

毎夜繰り広げられるオリンピックの熱戦。メダルを手にしたアスリート達の一言一言が心に響きます。お箏といえども順位がつく限り「勝負」には変わりなく、部員達を見ていると この日の為に続けてきた練習も、演奏に対する意気込みも、もはや「選手」の領域に近いような気さえしてしまいます。
今までの練習の成果が十分に発揮できますように。悔いのない精一杯の舞台が勤められますように。明日を迎えるにあたって協力してくださった全ての方々に感謝の気持ちを忘れずに、そしてその方々に良いご報告が出来たら・・という事だけが、今日まで指導してきたコーチの私としての今の願いです。

プログラムは2日目の終盤、前後は昨年度も入賞し 全国制覇をも経験している強豪校。
ユウをパパに預けて、久しぶりにママモードから演奏家の本気モードに切り替えて、富山県・新湊に行って参ります!
 

11月23日の箏曲部の大会。来年の全国大会への切符を懸けた運命の大会です。
教え子たちは本当に良く頑張って、約20校が凌ぎを削る東京都の中央大会という高いレベルの大会で見事に1位を取りました!
来年夏の富山での全国大会に出場が決まり、ますます頑張らねば!と改めて気合いの入る日々。

お恥ずかしながら、大会前の自分は正真正銘の「鬼コーチ」だと自覚しています。先日TVで「吹奏楽コンクールのドキュメンタリー」みたいな番組に出てきたコワーイ指導者を見て「こ、これは・・・大会前の自分だ((( ;°Д°))!」と思ってしまったほど。
泣きながらも食らいついてついてきた子達だけが立てる夢の舞台、全国大会。
3年連続で全国へ出場したものの、昨年は悔し涙を呑み・・・今年こそは!とリベンジを懸けて特訓を積んできました。

          

色々なカラーの演奏がある中で私が心がけるのは「良い音・良い声・良い姿勢」。何事も基礎が大事だと思っています。本番は冴えた爪音と、良く通る伸びやかな声に思わず・・・涙。今までで1番の演奏でした。
教え子たちが受賞してまず思う事が「私も頑張らなければ」という想い。生徒たちの頑張りに、私も引っ張られている感があります。

             いつも心に思う事:「教えることは、教えられること。」

舞台裏に、兄・姉と慕う先輩達がいて下さり、エールを送ってくれたのも本当に心強かった!こういう先輩がいてくれる事は本当に有難いことです。

来年の夏に向けて、さらに上を目指して精進、精進!!


 我が子のようにかわいい教え子たち*

今年も夏の一大イベントが終わりました。
8月3日・4日、宮崎で行われた全国高校総合文化祭。日本音楽部門で東京代表として出場したわが校は、去年に続き今年も惜しくも入賞は果たせませんでした。
出場校55校。歌のある古曲で挑んだのは予想どおりわが校一校だけでした。
自分なりに精一杯仕上げて臨んだつもりではありましたが、審査員の先生からは「まだまだ!」の声。
唄を売りにするのならもっともっと研鑽を積まなければならない事、入賞はほど遠い事、思い知らされました。確かに歌い方もまだまだ幼稚で、古曲の唄とはい言えない歌い方。ただ声が大きくて良く揃っているだけでは全然ダメ。東京では許されても、全国の壁は私たちの前に高く高くそびえ立っています。

教えることは教わること。自分自身の技量ももまだまだだという事なのでしょう。
来年はもっと難しい曲で挑戦する予定です。歌心がなければ決して唄いきれない難易度の高い曲。
生徒達と一心一体になって、来年こそは入賞に向けて頑張りたいと思います。
応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
気持ちはもう既に来年に向いています。 頑張ります!!

早くも8月に突入!いよいよ箏曲部の全国大会も目前となりました。
今年は開催県が口蹄疫で揺れた宮崎県とあって直前までその開催が危ぶまれ、半ば出場を諦めかけていたこともあり、開催決定が決まってからというものは残された僅かな時間でかなり集中してレッスンし、本番に向けて士気を高めてきた経緯があります。
東京代表として堂々と舞台に臨むよう、出場できることを誇りに、そして幸せに思うよう、何より楽しく演奏できるよう良く話し、ユウのいる事もあってまだ遠征の厳しい私は涙を飲んで東京で祈りつつ、部員19名を送り出しました。
群馬・三重に続く3年連続の全国大会。文字通り全国各県からトップ約50校が集まりその技術を競い合う、いうならば「お箏の甲子園」。その中で更に入賞を狙うというのはかなり厳しい事なのですが、例年通り古曲で望むわが校は大きな声で歌い、綺麗な音で演奏する技術を評価してもらえる事だけを目標に練習を積んできました。運命の本番は明日、3日。どうかどうか、良い舞台が努められますように・・・!

私はというと、昨日は門下のおさらい会。1年に2回の勉強会、小さな会場ではありますが、ちゃんと着物を着てお客様の前で1曲披露するというのはやはりとても緊張するし、とても良い勉強になります。少しの産休ではありましたが、ちょっとしたブランクでもその技術の低下は凄まじく・・・また初心に返って一から稽古だ!と意欲を新たにする良い機会でもあります。
お弟子の芸大受験生も頑張っています。 私もますます頑張らなくては!!

 一目惚れならぬ、一音惚れで買った風鈴。涼を運ぶ何ともキレイな音!


光輝く盾と賞状☆
そう、去年に続いて今年もまた、私の教え子達が全国大会行きの切符を手にしました。
それも今回は何ともうれしい一位通過ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ!!!!
今年は指導にもなかなか思うように行けず半ば諦めていただけに、喜びもひとしおです(´;ω;`)

毎年この時期に行われる日本音楽部門の東京都大会。上位2校が翌年の夏に行われる高校総合文化祭に推薦され、実質上、全国大会に出場する権利が与えられます。
私が教える和洋九段女子校の箏曲部は、群馬・三重に続いて3年連続の出場権を手にしました。
相変わらず基礎を大事にした古曲で挑戦の我が校。良い音で、良い姿勢で演奏する事、押し手の音をしっかり合わせる事、正しい音程で大きな声で歌う事。無駄な体の動きは一切必要なし。

プロは決してしないような体を波打たせての演奏、終わった後の妙なお辞儀・・・全国大会へ引率して、ほとんどの学校が揃って奇妙な動きをすることに余りにビックリして声が出ませんでした。こんな演奏を一体誰が教えているのか、さらにその傾向の強い団体から順に上位に入賞する不思議。
こうなったら意地でも基本に忠実な芸を教え込んでやる・・・そんな意気込みで、少ないレッスンながら一回一回にかなりの気合いを入れて指導し、部員達も必死に喰らいついてきたこの1ヶ月。
本番は音も声も伸びやかに響いて押し手も良く揃い、審査員の先生からは「圧巻!」のお言葉を頂戴しました。
必死で教えた生徒が良い評価を受けた時のその感動は、言葉では言い尽くせません。いままで頑張ってきてよかった、とやっと初めて大きく息がつける瞬間でもあります。

とはいえ、細かく聞けばまだまだの出来。より古典らしく演奏できるように、来年8月の宮崎大会に向けて完成度を上げて行きたいと思います。
宮崎大会までにどげんかせんと(`・ω・´)(`・ω・´)(`・ω・´)!!

やっとのことで、大学の大きな演奏会が終了=3
卒業を控えた4年生と一対一の超真剣勝負!!藝大の奏楽堂というこれまた大きな舞台で、先生方の審査席を前に緊張の大舞台です。
助演とはいえ、体調を整え、楽器を整え、精神を整え・・・この日までにいつも以上の神経を使って生活してきた感があります。
その甲斐あってか、「今までで一番上手くいったねヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ☆」と2人で手を取り合って喜ぶ演奏ができて私もほっと一安心。難しい曲ながら4年生のCちゃんも本当に良く頑張りました!
私が4年生の時、助演をして下さった先輩も急性胃炎になってしまうほどの緊張の中、素晴らしい助演をしてくださったのを昨日の事のように思い出します。最後の大舞台、卒業演奏でも然り。なんと最後2小節で暗譜が飛んだ私を素晴らしくフォローしてくれた、今も尚お世話になり続けている兄さまへのご恩は忘れられません。

今回舞台に立つにあたって真っ先に思ったのが「今度は私が恩返しをしなければ!」という想い。今でも当時学生だった私のこの大舞台での演奏は、一生忘れられない思い出となって、私の記憶に深く刻まれています。

演奏が終わって学生からいただいたお手紙には「藝大4年間の中で一番楽しい舞台でした!」とありました。そう言っていただけた事が何よりも嬉しい、助手のわたくし。
自分としてはまだまだ完璧ではない演奏で、納得のいかない箇所も多々あるけれど、同じ舞台の上で丁々発止真剣にやり合い、あの究極に張り詰めた空気を共有した学生と「楽しかったね!」と心から言い合えるのは、先輩として本当に幸せで嬉しいことだなぁとしみじみ思いました。

大学を卒業してからというもの、色々なコンクールや数え切れないほどの演奏会やコンサートに出演してきましたが、ここまで真剣に1曲に取り組んだのは本当に久しぶりの事でした。この年になって再び母校に戻り、あの頃のように学生と一緒にレッスンを受け、何度も合わせをし・・・そんな貴重な勉強の機会にめぐり合えたことに感謝しつつ、また次の舞台に備えようと思います。

 学生のCちゃんがくれました☆そうか明日はハロウィンかっ♪
さてさて今年もやってきました、藝術祭の季節!!
言わずと知れた藝大の学園祭、普段静かな上野公園界隈もこの3日間だけはそれはそれは賑やかな雰囲気に包まれます。
音楽学部の校舎ではホールというホールで気合いの入った演奏会やVIVE,美術学部の校舎では藝術作品の展示や即売、野外ステージでのライブ・・・と、将来が楽しみな学生達の若さあふれるお祭りが3日間繰り広げられます。
卒業して10年、この感じも長らく忘れておりましたが・・・こうしてまた学校に戻ってくると、思い出しますなぁ、ハッピをきて上野公園を走り回っていた若き日の自分を・・ψ(`▽´)ψ
藝術祭初日には、各科が夏休み返上で製作にあたってきた神輿が登場☆
上野公園を練り歩く神輿パレードは代々続く伝統行事です。

                   
    こちら、今年度大賞、並びに神田明神賞受賞GETの彫刻科さん・弦楽科さんの作品。
                   う~ん、今にも動きだしそうな迫力!!

                  
            そしてこちら、日本画科さん・我が邦楽科の作品。こちらもなかなか!

 敷地内では、学生達がところ狭しとお店を出して自分達の作った作品を売ったり買ったり。この中にきっと将来有名になる金のたまごが・・・(▼∀▼)ウホッ!などと思いながら、私もいくつか買って参りました。


      

      浅漬けが合いそう!おしんこ鉢。      本来はブローチだけど・・・帯留めに素敵。

今年は私が大学にいる事もあり、仲の良いお友達が遊びに来てくれました。Celloが趣味のそのお友達と弦楽四重奏を聞き、学食でお茶を飲みながら楽しいおしゃべり・・・☆これが一番楽しかったりして!!
 久しぶりに戻ってきた学校で、藝術の秋を満喫しました。 藝祭、やっぱり楽しい!

          

           いつもの事ながら、またまた大好きなお花を持ってきてくれたお友達。
        このグラデーションがキレイな実は「シンフォリカルポス」。英名「Snow Berry」。
                白~ピンクの優しい色合いが、瑠璃もお気に入り。
              

朝からあっつ~~い群馬県は太田市。待ちに待った全国大会の大舞台、生徒達はどこまで頑張れるかっ?!
今まで出場した、徳島・京都に比べて、同じ関東圏という事もありかなり近場なイメージの群馬大会。特急で焼く1時間とちょっと、勢いよく到着して第一声・・・
                「何じゃこの暑さは~~(;゚Д゚)!!」
そういえばニュースでよく良く地名、「今日の最高気温は群馬県の館林・・・」 館林まで数kmの距離の太田市、そりゃ暑いわけだ(。-_-。) ちなみにこの日の気温、38℃。・・・高熱。

全国から選抜された57の高校がこの舞台で熱演を披露。次々に繰り広げられるプロ真っ青の気合いと根性の舞台は見習いたいほどでした。
そんなにたくさんの学校が出場するにもかかわらず、弾きながら歌を歌う「古曲」というジャンルで勝負をかけたのはたったの2校でした。私の胡弓の師匠でもある前任の先生のご意思で、大会には古曲で出場、を貫いている我が校。地味で舞台映えしない・・と陰でささやかれつつも、基礎がなければ絶対に弾けない古曲、弾けるもんなら弾いてみぃ(`・ω・´)とばかりに、生徒達はホールいっぱいに大きな声を響かせて、精一杯頑張りました。
舞台袖で見ていても、一人一人が緊張に負けじと超集中モードで演奏しているのが伝わってきて、なんだか涙が出ました。こういう時にいつも思うのが、「私も頑張らなくては」という想い。生徒がこんなにがんばってほとんどミスなく最高の舞台を勤めている。私も頑張らなくては・・・!

例年のことながら、入賞は案の定現代曲ばかり。やはり古曲が今ひとつ評価されない傾向は昔から変わりません。またまた悔し涙を飲む結果となりましたが、帰りのバスの中での生徒達は、涙を拭きながら今回の反省はもちろん、もう次への作戦を練り始めていました。若さって素晴らしい・・・☆
今回の大会に出場したことで、目指す目標が「都大会入賞」から「全国大会入賞!」と、レベルアップ。生徒達にとって、なかなか経験できない大舞台で演奏できたことは、確実に大きく成長するきっかけになっていると思えます。

来年の全国大会出場をかけた、今秋の都大会は今からかなり厳しいものと想像しています。
さぁ、生徒達、秋に立ちはだかる第一関門を突破できるのかっ?!

大汗かきつつ、ほうほうの体で帰ってきたら・・・・↓

  も~う、朝早くからどこ行ってんのよー ネズちゅうで遊んでよー
       

     ・・・いろんな意味で・・・(。-_-。)(。-_-。)(。-_-。)(。-_-。)

昨日大学の勉強会が無事終わりました。・・・それにしても今思い返してもここ何年で一番ツラい2ヶ月(´;ω;`)(´;ω;`)
なんてボロボロな助手なんだ・・と何人の学生が思っただろう、と。情けない話ですが、でも自分なりにもう精一杯。じんましん出しながら明け方まで事務仕事をして寝ずに練習して・・・もう限界でした。
要領の悪さを実感。いつかこれがなんでもなくこなせるようになるのかな。
体がどうかなってしまう前になにか対処を考えなければ。

昨日お休みだったダンナさんが、大学まで楽器をとりに来てくれて、そのまま逗子まで車を飛ばし・・・それは美味しい葉山のレストランで2人で打ち上げ。優しさが身にしみマシタ(´;ω;`)(´;ω;`)

どんな失敗も成功もいい勉強としっかり受け止めて、心機一転、1から頑張りたいと思います。

教員室で落ち込んでいたところに、教授が「あとで先生方にお出しして~」といって持ってこられたお菓子は、今は亡きお隣のおばちゃまが大好物で、遠く信州から取り寄せては「これを食べて元気を出して!」と私にくださったおたふく豆。。。ちょっと泣けました(´;ω;`)  おばちゃま、きっとどこかで見ているね。がんばらなくちゃ!
           
新年度の幕開けにふさわしい快晴の4月1日。澄み渡った青空の下、大学の入学式・入社式のみなさま、心からおめでとうございます!そんな私も・・・
この4月から、母校である東京藝大に助手として勤める事になりました。お世話になった大学に恩返しするべく頑張りたいと思います。
それにしても助手のお仕事というのは大変!先生方、学生達への連絡や演奏会・試験の手配、準備はもちろんの事、同時に自身もたくさんの大事な演奏会にも出演しなければなりません。
数々不安はありますが・・・なかなか出来る事ではない貴重な経験。大好きな上野公園を通ってまた通学(通勤、よね)できるのも嬉しいし、中高に続き大学生からもパワーがもらえるのもまた嬉しいこと!!いつも通りマイペースに、頑張っていこうと思います。

学生時代にとってもお世話になった学食のおじちゃんが、満面の笑みで迎えてくれました。
その笑顔にまた癒される生活が始まるよ、おじちゃん・・・。

春の光がいつも以上にまぶしく感じられる、4月1日です。
    

・・・行って参りました!!3泊4日の河口湖合宿。さすがに東京に比べたらかなり寒くて、こちらは桜もまだのよう。
最終日は良く晴れて、こんなにキレイな富士山が顔を見せてくれました。
さすが日本一の山ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ!!なんて感動している所へちょうど先輩からメールが来たので早速携帯で写真を撮って送ると――「有難く拝ませてもらいました。こんなキレイな山がゴミいっぱいのせいで世界遺産になれないなんて情けない。。。」と。  う~む、確かに。

いつもの事ですが、筝曲部の部員達に関しては、大会にしても合宿にしても「よくここまで弾ける様になったなぁ・・」と感動しきり。ある時はあまりの出来なさ加減にヒートアップの末「ぶっちんっ」とキレて、『周辺全世帯停電』級の強烈なカミナリが落ちたりするのですが、そこは一緒に来ているOG達がフォロー。今回のOGの名言:「私が避雷針になりますっ!」には大笑いでした。
そんなこんなで今回の春合宿も無事終了。40名に増えた部員の稽古はさすがに私一人ではとうてい無理で・・・右腕・左腕となって助けてくれたOG達には心から感謝(´;ω;`)!!の一言です。

今年は夏に全国大会を控えているので、例年はこの合宿を機に引退の新高3も、夏までは頑張って練習しなければなりません。受験もあって大変ですが、持ち前のガッツで後輩達を引っ張っていってね(`・ω・´)!

急いで帰ってくると、瑠璃が・・・まさに【春】真っ盛りで大変な事にΣ (゚Д゚;)!この間まで子猫だったのにぃ(。・ω・。)と思いながら「ンガオォォ~~」と鳴く瑠璃を抱えて立ち尽くす母・・・。手術しなきゃだね(。-_-。)
なんだかダンナさんが「瑠璃ママ計画♪」とかいって(あたしじゃなくて、ね)良からぬ事を考えています。うーむ・・・。
どうなる事やら!!


  元気ハツラツゥ!箏曲部の教え子達♪
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