☆☆お箏と2匹のニャンコのわいわい日記☆☆
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あんず:瑠璃のしつけ 瑠璃:あんずの毛づくろい
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日々取っ組み合いの2ニャンです。
瑠璃 : 無茶
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あっという間に1月も終わり、早くも2月になりました。
立春まであと3日・・・と思いきや突然の雪が!!
そんな寒さについに出ました、こちら↓

初雪・初トンガリ。
相変わらずあんずはサラに攻撃をしかける日々・・・。
ですが、最近の3匹はこんなに近くにいられるようにもなりました。

体の大きさもお姉にゃん2匹と変わらなくなってきたサラ。
一番偉そうにも見えたりして。。。
それにしても、モノトーンな3匹だなぁ。
立春まであと3日・・・と思いきや突然の雪が!!
そんな寒さについに出ました、こちら↓

初雪・初トンガリ。
相変わらずあんずはサラに攻撃をしかける日々・・・。
ですが、最近の3匹はこんなに近くにいられるようにもなりました。
体の大きさもお姉にゃん2匹と変わらなくなってきたサラ。
一番偉そうにも見えたりして。。。
それにしても、モノトーンな3匹だなぁ。
早くもちょびっと出てきたチューリップの芽に積もる白い雪。
よく見たらグミの枝にも新芽のつぼみがいっぱい。
早くも春が待ち遠しい今日この頃です。
よく見たらグミの枝にも新芽のつぼみがいっぱい。
早くも春が待ち遠しい今日この頃です。
1月21日。またひとつ年をとってしまいました・・・
・・・が、ダンナさんからはnice choise!の花束とケーキが☆
ケーキはマンゴーのババロアの上に名前の入ったプレートまで乗っていて感激~
よくわからないけど、ママが喜んでいるのでユウもにこにこ♪
そういえばユウがうまれてから初めてのBirthdayだねぇ!!
リサイタルが終わって一段落・・・する間もなく、3つの保育園、台東区の赤ちゃんコンサート・・・などなど、あちこち走り回りまくりのとても忙しい1月でした。
やっぱりお筝はお正月に聞くもの、というイメージなのね、きっと。
もう10年も演奏に行っている松戸市の保育園では、手遊び歌、Disneyメドレーなど、とっても元気で楽しい演奏会でした。初めて行ったときに4歳児クラスだった子供がもう中学2年生ですって!歳をとるわけだなあ。。。
どんなに忙しい1日でも、家に帰れば「あ、おかえり~~。」とばかりにのんび~りまった~りの3匹に癒される日々。床暖房のフローリングにべったり張り付いている「アジの開き」ならぬ「サラの開き」を踏んづけながらハイハイで爆走のユウ。・・・笑える日常生活です。
いきなり「すっく。」と立ってビックリした~~

ここは分からないと思ったのに。
三児のママさまさんに一発で見つかったわ。
不覚。
そう、あんずが昼寝していたのはユウのチャイルドシートの中。
すっぽり&ぴったりサイズでお気に入りなんですって。

サラに突然「春」がきて、一人窓際でたそがれています。
この間まであんなにちっちゃかったのに。
・・・と感慨にひたる横で突然オカマ声で絶叫!!
手術、行きましょ(。-_-。)
素敵なお皿をOUT LET価格で購入。影までも素敵!
サラ、ついにここへ。
誰もが通る試練の場だね。
やはり今日はクリアできず・・・。
3匹 どーこだ。
晴天の1月10日、ついに師匠である深海さとみ先生のリサイタル当日。秋から練習を重ねてきた難曲2曲の本番です。
一曲は現代曲、そしてもう1曲は流派の違う山田流の曲。出産後初めての大舞台とあって、本当に大変な想いで当日を迎えました。目の前にお箏がありながらチビを抱えて練習できない辛さ、集中して暗譜作業に掛かれないもどかしさ。独り身の時の自由な時間の有難みを、今になって改めて思い知る事となりました。
育児、それも乳飲み子の世話に専念する時間なんて人生においてはほんのわずかなものなのだろうけれど、そこには経験したことのないほどの神経を使わなければならないし、何より日々稽古が必要な私達音楽家にとって、長く楽器から離れるというのは不安でありストレスの溜まる事。自分の替わりはいないこの世界、とにかく何が何でも乗り越えなければいけないそのプレッシャーは並大抵の事ではありませんでした。
しかしながら翌日の朝、疲れた体でユウを抱えてボーッと見ていた子供番組の次に始まった、全盲のピアニスト辻井伸行さんの国際コンクールのドキュメントをみて思わず涙。私の大変さなんて足元にも及ばない。情けなさ過ぎる自分・・・。審査員の言葉は全部書き留めておきたいほど心に響きました。
「音楽は自分を主張するのではなく、作曲者の意図とその曲の素晴らしさを聴いている人に伝える事が大切」
「合奏は音楽性と人間性との融合」 ・・・今なら痛いほど分かります。
昨日の舞台ではそんなレベルまで到底たどりついていなかったなぁ、余裕の「よ」の字もなかったなぁ、と。
当日は満員のお客様に見守られつつ、どうにか盛会のうちに幕は下りました。自分なりにたくさんの反省が残る舞台となりましたが、支えてくれた家族や温かい心遣いを下さった師匠・先輩・後輩に心から感謝して、翌日に偶然見たそんな番組からもらった有難い言葉もプラスされ・・・また次から頑張ろうという気持ちを新たにしました。
一曲は現代曲、そしてもう1曲は流派の違う山田流の曲。出産後初めての大舞台とあって、本当に大変な想いで当日を迎えました。目の前にお箏がありながらチビを抱えて練習できない辛さ、集中して暗譜作業に掛かれないもどかしさ。独り身の時の自由な時間の有難みを、今になって改めて思い知る事となりました。
育児、それも乳飲み子の世話に専念する時間なんて人生においてはほんのわずかなものなのだろうけれど、そこには経験したことのないほどの神経を使わなければならないし、何より日々稽古が必要な私達音楽家にとって、長く楽器から離れるというのは不安でありストレスの溜まる事。自分の替わりはいないこの世界、とにかく何が何でも乗り越えなければいけないそのプレッシャーは並大抵の事ではありませんでした。
しかしながら翌日の朝、疲れた体でユウを抱えてボーッと見ていた子供番組の次に始まった、全盲のピアニスト辻井伸行さんの国際コンクールのドキュメントをみて思わず涙。私の大変さなんて足元にも及ばない。情けなさ過ぎる自分・・・。審査員の言葉は全部書き留めておきたいほど心に響きました。
「音楽は自分を主張するのではなく、作曲者の意図とその曲の素晴らしさを聴いている人に伝える事が大切」
「合奏は音楽性と人間性との融合」 ・・・今なら痛いほど分かります。
昨日の舞台ではそんなレベルまで到底たどりついていなかったなぁ、余裕の「よ」の字もなかったなぁ、と。
当日は満員のお客様に見守られつつ、どうにか盛会のうちに幕は下りました。自分なりにたくさんの反省が残る舞台となりましたが、支えてくれた家族や温かい心遣いを下さった師匠・先輩・後輩に心から感謝して、翌日に偶然見たそんな番組からもらった有難い言葉もプラスされ・・・また次から頑張ろうという気持ちを新たにしました。
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