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~1人の息子と3匹のにゃんこ、大好きな北欧雑貨との暮らし~
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11月23日の箏曲部の大会。来年の全国大会への切符を懸けた運命の大会です。
教え子たちは本当に良く頑張って、約20校が凌ぎを削る東京都の中央大会という高いレベルの大会で見事に1位を取りました!
来年夏の富山での全国大会に出場が決まり、ますます頑張らねば!と改めて気合いの入る日々。

お恥ずかしながら、大会前の自分は正真正銘の「鬼コーチ」だと自覚しています。先日TVで「吹奏楽コンクールのドキュメンタリー」みたいな番組に出てきたコワーイ指導者を見て「こ、これは・・・大会前の自分だ((( ;°Д°))!」と思ってしまったほど。
泣きながらも食らいついてついてきた子達だけが立てる夢の舞台、全国大会。
3年連続で全国へ出場したものの、昨年は悔し涙を呑み・・・今年こそは!とリベンジを懸けて特訓を積んできました。

          

色々なカラーの演奏がある中で私が心がけるのは「良い音・良い声・良い姿勢」。何事も基礎が大事だと思っています。本番は冴えた爪音と、良く通る伸びやかな声に思わず・・・涙。今までで1番の演奏でした。
教え子たちが受賞してまず思う事が「私も頑張らなければ」という想い。生徒たちの頑張りに、私も引っ張られている感があります。

             いつも心に思う事:「教えることは、教えられること。」

舞台裏に、兄・姉と慕う先輩達がいて下さり、エールを送ってくれたのも本当に心強かった!こういう先輩がいてくれる事は本当に有難いことです。

来年の夏に向けて、さらに上を目指して精進、精進!!


 我が子のようにかわいい教え子たち*
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遅ればせながら、おめでとうございます。
ときどき、覗いてはいたのですが、通り過ぎていました。
ずいぶんがんばってご指導なさっていて、その空気を感じていましたので、何か一言申し上げたいと思い続けていました。
どなたかが、書き込みされるのかとも思いましたが、どなたもお書きにならない様子なので、今回、書き込みをすることにしました。

実は、私の持っている国の資格について、受験者の指導をしてきました。
昨年から指導をした方が、2回目で筆記試験を合格され、12月に渋谷で口頭試験を受験となりました。
先日も、口答試験対策で、模擬試験をおこなったりしましたが、大切なのは、指導する側の考え方ですね。
その人の置かれている状況を十分に把握し、分析し、適切な指導ができないと、相手の方に迷惑をかけてしまいます。
そのような観点から、あらゆる角度から抜けのないような指導(その人に渡す学習のヒントかもしれませんね)をしたつもりです。

きっと、渋谷から、勝利を確信して帰宅の途に着かれると思います。
私の場合、勝利を確信して、合格後の活動に使う鞄を購入しようと、ご主人のもと(以前の職場)に、地下鉄を乗り継いで、向かいました。

同じ思いを抱いてもらえるとよろしいです。

実は、今年は、あと2名指導していて、お二人とも、筆記試験で涙を呑みました。
来年も頑張るとの事を聞いていますので、基礎学力の見直しから、自分の経験や知見の整理に至るまで、計画的に進めるよう伝えています。

勝利ということなのでしょうが、結局、自分の仲間を増やしているように思えるようになりました。
努力の仲間を増やすのは、辛いけれども、楽しいことですね。
れもんの父 2011/12/05(Mon)23:25:14 編集
遅ればせながら、ありがとうございます*
れもんの父さま♪
冬将軍がガオーっ!とやってきたかのような寒い寒い東京です。

父さまも指導者でいらっしゃったのですね!
努力の仲間を増やす、分かります。やっぱり同じ経験をしてきたからこそ教えられる事というのもあると思います。また、教えるようになって初めて「教える」という事の難しさも知りました。
自分が死ぬほど練習して上手く弾けた時よりも、死ぬほど真剣に教えた教え子たちが上手く弾いてくれた時の方が何倍も嬉しく感じます。
生徒たちからは言いつくせない感動をもらっている私、本当に感謝、感謝!です・°・(ノД`)・°・

努力の向こうにある喜びを、一人でも多くの生徒に経験して欲しいと切に願っています^^
全国大会も頑張ってきます!
あんず&るりママ URL 2011/12/06(Tue)17:19:24 編集
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