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~1人の息子と3匹のにゃんこ、大好きな北欧雑貨との暮らし~
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最近おうちにいることが多いパパ。お稽古会や受験間近のお弟子のレッスンなどでとてもとても忙しかった私にとって、本当に助かったここ1ヶ月でした。逆にいなかったらどうなっていたんだろう・・!と。
ダンナさんは、丁寧に根気よく相手をしてくれるのでユウも大好き。最近はユウもすっかりパパっ子になってしまいました。
東京駅に行って大好きな「ゴンゴン」とユウのVTRを撮ってきて家で観たり、暗くなるまで外で遊んだり、ホームセンターに「ワンワン」を見に行ったり・・・その間は私も集中してレッスンやお稽古、たまっていた家事を片付けるのにに打ち込む事ができました。
「イクメン」ともてはやされる昨今ですが、実際のところそんな状況を許すはずのない日本の社会。どこかの区長が育児休暇をとって有名になりましたが、そんなことは普通の社会では叶うはずもなく、申し出る事さえ憚られるのが現実。育児って本当に本当に大変なものなのに、「子育て」=「孤育て」とまで言われるほど、その役割は母親ひとりにかかっています。
この現実、どうにかならないものなのか・・・と考えてしまう最近。どうにかして、もっともっとお母さんの負担を軽くしてあげられないのかなぁ、と。それでいて少子化問題とか・・・。
あたりまえだろ!!という感じ。
・・・あら、ひさしぶりに真面目な話題で熱くなってしまいました。

そんなことで昨日もユウをパパに預けて師匠のところへお稽古に。お土産に阿佐ケ谷のうさぎやさんでうさぎ饅頭を買って帰りました*

            

      かわいい~~*とお皿に乗せた瞬間に・・      もう 取られた(>_<)!!

    今日もユウは 暗くなるまでパパとお散歩です

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無題ですが
お休みが取れるときは、これまでできなかったことを取り返すチャンスです。

私だったらどうするのかな。外に出ていきたいですね。
でも、れもんはお散歩が嫌いで、最初は喜びますが、しばらくすると、家に帰ってしまいます。
やはり、1人で、古い町並みでも探して、カメラを持って散歩するのでしょうね。

よく、線路脇に車を止めて、後ろのドア(ハッチバック)を開けて、電車に手を振りに出かけました。
そのときに、車の中で使っていた、小型の折り畳みテーブルが、今、PCの横で重宝しています。
このテーブルが、なぜここにあるのか、誰も、知りません。
(子供サイズで、元々は、思い出づくりに購入したものです。)

確かに、巣立った子供たちの記憶からは消えてしまって、
取り返した時間は、後になると、消えた時間です。
しかし、肌で感じるような、形では言い表せないような絆は残ります。
親にしかわからない感覚ですが、なんだか、とても大切な時間ですね。
れもんの父 2011/03/01(Tue)22:14:40 編集
れもんの父さま♪
いつも心温まるコメントをありがとうございます^^*
このくらいの歳でパパとこんなに長い間一緒にいられる事なんてなかなかない事だと思うので、経済的なことを第一に考えればそうも言っていられないのかもしれませんが、今のこの時間は「何にも代え難い、かけがえのない時間」だなぁ・・と思っています。
何より私にとって、とても助かることであり・・最近は育児の事でストレスが溜まったり、思い通りに仕事や稽古ができないことで心が折れそうになったりすることも全くなくなりました。

何が最善か、というのはその家庭にとってそれぞれ全く違うとは思いますが、今のこの状態が家族全員にとってかなりベストに近いような気はしています。
将来ユウの心の中に、少しでも楽しい思い出が残るように、ワクワクドキドキの時間を出来る限り増やしてあげたいと思っています。
あんず&るりママ URL 2011/03/03(Thu)00:51:25 編集
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