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~1人の息子と3匹のにゃんこ、大好きな北欧雑貨との暮らし~
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 5月13日、恒例の神田祭に参加してきました!神田祭は江戸時代には「天下祭」とも呼ばれた由緒あるお祭りで、神田・日本橋・秋葉原・丸の内、すべての氏子町会の神輿は全部で200基(!)という、それはものすごい規模のお祭り。2年に一回ということもあり、1年の間に蓄えられたパワーが一気に爆発!2日目の宮入にはその熱気と興奮がまさに最高潮に達します。
 それぞれの町会の神輿がめざすは神田明神。それぞれの出発地から巡行を経て神田明神の境内に到着、そこで一同参拝する事を「宮入」と言います。朝から晩までおよそ80基のきらびやかな神輿が次々運び込まれる荘厳な様は言い表しようがありません。 
 ワタクシ、何を隠そう浅草生まれ。浅草寺で産湯に浸かった江戸っ子・聖は「祭」と聞くと血が騒ぐ!こんな一大イベントを見逃すわけにはいきません。普段、着物やドレスやたまに制服なんかを着て気取ってるいつものワタシを見慣れてる皆様には「!!」かもしれませんが、底にはかなり熱いモノが流れていたりして♪
 とはいうものの、実は参加は今回で2度目。旦那さんの親友が生粋の神田っ子で、無理を言って町会の半纏(はんてん)を借りてくれ、2年前にやっと参加が許されました。この「半纏」が祭の命!これを着ていないと神輿に触れるのはもちろん、同じ道を歩く事さえ許されないのです。この天下の宝刀、「鍛冶町二丁目半纏」を着た、なんちゃって神田っ子の私達は元気に宮入に参加する事ができました。
 今年はお天気も良く最高の宮入!前回は前回でそれは感動的でしたが。2年前は、明神様に近づくにつれゴロゴロ・・・鳥居前ではどしゃ降り&落雷。・・・しかし!本殿前の門をくぐった瞬間一気に晴れ上がり、きらきら輝く鍛冶二の神輿と共に神宮参拝。神様キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!・・・ちょっと涙が出ました。
 そんなこんなで今回もまた感動的な宮入を果たし、どうかいい1年になりますように、と願いつつ帰路につきました。
 また再来年も元気にかつぐぞ~!!

今日の一言:ひじり、日本人でよかった(T-T)・・・
   
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祭り!
すごーい。そんな熱い血が流れてたとは・・・?( ̄Д ̄;)
ビックらこいた。
ご夫婦仲良く楽しそうだなぁ~。
土曜日、早朝神田の町をバイクで通って、軽~い熱気だけは感じたわたし♪まさか、聖さんがねじりハチマキで待機してたとは・・・
お疲れでした♪
ニョッキ母 URL 2007/05/15(Tue)13:27:00 編集
そう、祭り。
いつもの私は世を忍ぶ仮の姿。ホントの聖は「しがしの空にしのまるシラシラ・・・」の江戸っ子でぃっ!
火事と喧嘩は江戸の華。そんなこんなで旦那さんに喧嘩をふっかけては怒られている私です(´・ω・`)・・・案外短気。短気は損気。はい、気をつけます・・・
写真は、正真正銘の「ねじりはちまき」どえす。
あんず 2007/05/15(Tue)18:49:26 編集
粋だねぇ
粋だねぇ~聖ちゃん!

私の実家の伊万里トンテントン祭りは喧嘩祭りと言って、ダンジリ(座布団をかさねた神輿)とよくあるきんきらの神輿と組み合っちゃうの。近くには救急車が待機してるの。。。
昔、私の兄も血だらけで帰ってきた事がありました。

出番町てのがあって、その年にあたる町内の生徒は学校を早引きしてよくて、それがとっても嬉しかった私でしたわん♪
runrunrumisan 2007/05/15(Tue)22:36:23 編集
トンテントン祭り!
ネーミングからして何とも魅かれるお祭り・・・(・∀・)!それはお箏のお祭りか何か?
今週末は三社祭。こちらも3基の神輿を担ぎ手が奪い合う喧嘩祭として有名ですね。
神田祭は至って紳士的。一人抜けるとささっと一人入る。交替交替で鳥居を目指します。でもそういえば救急車、いたねぇ・・・
あんず 2007/05/17(Thu)08:57:26 編集
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